海外(欧米など)はニオイに寛容な社会

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食文化の異なる欧米諸国では、ワキガ体質の方は多くいらっしゃいます。

肉や乳製品などを習慣的に食べる民族ですから、その影響が体臭に現れるのです。

その違いは明らかで、海外旅行先の空港やトイレ、待合ロビーでも


「あれっ?!」

と違和感を感じるほど。


それが一般的なレベルですから、日本と比べて非常に寛容なのですね。

ただし全く気にしないかというとそれは別問題で、やはりドラッグストアなどでデオドラント商品が沢山並んでいます。

つまるところ他人を不快にさせないという


“程度の問題”

という訳です。



ニオイ=魅力 ワキガは実はセックスアピールと関係していた

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ワキガの原因がアポクリン汗腺に関係する事は説明してきましたが、ここには異性を惹きつける“フェロモン”が含まれています。

そしてこのフェロモンですが本来、人以外の生物の世界では縄張り、子孫繁栄の求愛活動などさらに重要な役割を持っているのです。

これって人間にも大いに通じるところがあって、あなた自身も


「○○さんのニオイが好き」

なんて経験ありませんか?

ニオイフェチ

とかって良く言うでしょう?

これはDNAが似通い過ぎない(生まれてくる子孫にリスクが低い)者を、感覚的に選り分ける機能が元々備わっているんですね。

だって現に香水には、オナラや便に含まれる嫌な臭いも計算してわざとブレンドされている訳ですから!

なので悲観する事ばかりではなく、上手にコントロールさえ出来れば良い効果ももたらす事がきっと出来るはず。




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ジャンル : 心と身体